学校長のつぶやき日記(H30年度)

九条校舎(仮設校舎)最後の登校日となりました。

7月24日は,九条校舎に生徒・教職員が一堂に会する最後の登校日となりました。

閉校舎式を行った後で,地域の皆様への感謝事業として,通学路周辺の清掃活動と通学路周辺の皆様へのサンマ缶詰の贈呈,そして清掃活動やサンマ缶詰贈呈で出かけたグループのために,生徒による炊き出しを行いました。

仮設校舎建設のためにお力添えを頂いた皆様や,本校の教育活動を温かく見守ってくださった地域の皆様,これまで本当にありがとうございました。8月24日から,階上地区に建築していただいた新校舎での学校生活が始まります。この九条校舎時代に頂いたご厚情を忘れずに,新校舎でも頑張ります。

尼崎市立琴ノ浦高等学校の生徒・教職員の皆様より激励いただきました

7月21日に,尼崎市立琴ノ浦高等学校の生徒2名・教員1名の皆様にご来校いただき,本校生徒に向けたメッセージボードとお見舞いをいただきました。東日本大震災から7年以上が経過しましたが,日本のどこかで本校生徒のことを気にかけてくださる皆様がいらっしゃること,本当にありがたい限りです。頂いたご厚情を忘れることなく,気仙沼向洋高もますます頑張って参ります。本当にありがとうございました。

第1級陸上特殊無線技士養成課程の認定講習と修了試験が行われました。

情報海洋科情報電子類型は,各種無線技術者の養成認定校となっています。

7月3日~7月15日まで,第1級陸上特殊無線技士選抜試験に合格した3年生が,認定講習を受講しました。最終日の7月14日午後には修了試験を受験し同資格取得の取得に向けて,真剣に試験に取り組みました。