宮城丸第2次航海報告(10月21日)
10月19日、20日の2日間、宮城丸ではマグロ延縄実習(操業)を実施しました。台風の影響により、当初の予定から操業期間を短縮しての実施となりました。
実習では、早朝から漁具を海中へ投入する「投縄」と、午後から漁具を引き揚げる「揚縄」の作業を、班ごとに交代で行いました。揚縄作業では、乗組員が回収した枝縄やブイの整理・片付けのほか、漁獲されたマグロなどの体長測定や記録にも取り組みました。
甲板上に引き揚げられるマグロなどの魚を目の当たりにし、実習生たちはその迫力に驚きや興奮を感じながら、乗組員の指導のもと、積極的に作業に取り組んでいました。
マグロ延縄実習終了後は、船は寄港地となるバリ島のベノア港向け(11月2日入港予定)となります。