TOPICS 令和8年度
情報電子類型 通信ネットワークを支える仕事を体験!NTT-ME出前授業
10月26日(月)、NTT-ME株式会社の皆様をお迎えし、情報電子類型の1・2学年および専攻科無線科の生徒を対象に出前授業を実施しました。
生徒たちは、高所作業車の乗車体験や、光回線を地域へ届けるための電柱設置を考えるグループワーク、光ファイバのコネクタ取付体験に取り組み、通信ネットワークを支える技術や仕事について理解を深めました。
また、本校卒業生で現在NTT-ME株式会社で活躍する先輩方との座談会では、仕事のやりがいや高校時代の経験についてお話をいただき、進路について考える貴重な機会となりました。
本校では、今後も企業と連携した実践的な学習を通して、生徒の専門性や職業観の育成に取り組んでまいります。
宮城丸第2次航海報告(10月26日)
現在、宮城丸は、インドネシア共和国バリ州のベノア港(11月2日入港予定)に向けて航海中です!
実習生たちは、航海当直や課業、船体洗いなどの船内作業に励んでいます。また、船で漁獲したマグロをおいしくいただき、実習の成果を味わうことができました。引き続き、仲間と協力しながら実習に取り組んでいきます。
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宮城丸第2次航海報告(10月21日)
10月19日、20日の2日間、宮城丸ではマグロ延縄実習(操業)を実施しました。台風の影響により、当初の予定から操業期間を短縮しての実施となりました。
実習では、早朝から漁具を海中へ投入する「投縄」と、午後から漁具を引き揚げる「揚縄」の作業を、班ごとに交代で行いました。揚縄作業では、乗組員が回収した枝縄やブイの整理・片付けのほか、漁獲されたマグロなどの体長測定や記録にも取り組みました。
甲板上に引き揚げられるマグロなどの魚を目の当たりにし、実習生たちはその迫力に驚きや興奮を感じながら、乗組員の指導のもと、積極的に作業に取り組んでいました。
マグロ延縄実習終了後は、船は寄港地となるバリ島のベノア港向け(11月2日入港予定)となります。
宮城丸第2次航海報告(10月18日)
宮城丸は操業(マグロ延縄実習)に向けて漁具製作や機器の設置作業、操業のシミュレーション及び操練(非常時訓練)行いました。19日からいよいよマグロ延縄実習が開始となります!
電気工事士実習 (情報海洋科情報電子類型2学年)
9月18日(金)、総合実習の授業では、「電気工事士実習」を行いました。
家庭や学校で使われる電気設備をイメージしながら、実際にケーブルに器具を取り付けたり、ケーブル同士をつなげたりする実習を行いました。生徒たちは安全に気を付けながら作業を進め、完成したときには大きな達成感を味わっていました。将来の資格取得や就職にもつながる実践的な学びとなりました。
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宮城丸第2次航海報告(10月13日)
宮城丸は石巻港を出港後、順調に航海を続けています。
現在、本科生は船内生活にも慣れ、専攻科生ともに航海当直のほか、課業(学習)に取り組んでいます。今後は漁具製作や機器の設置作業、操業のシミュレーション等を行いながら、マグロ延縄実習の海域へ向けて船は進みます!
10月13日現在の気温・水温はともに28℃超となっています。
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難関国家資格「第二級陸上無線技術士」に合格!(情報電子類型)
令和8年7月、情報海洋科情報電子類型3年の加藤麻央さんと佐藤憂奈さんが、第二級陸上無線技術士国家試験を受験に見事合格しました。
この資格は、一定の出力範囲の無線設備の技術操作を行える国家資格で、放送・通信分野での活躍につながります。2人の努力をたたえるとともに、今後の成長と活躍を期待しています。
中学生の皆さんも、本校の情報電子類型で、将来につながる国家資格の取得に挑戦してみませんか。
宮城丸による乗船実習(第2次航海)がスタートしました!
10月6日、宮城丸による乗船実習(第2次航海)がいよいよスタートしました。今回の実習生は、本校情報海洋科海洋類型2年生、専攻科漁業科1年生、そして水産高校専攻科1年生です。
翌10月7日には、気仙沼港において出港式が行われ、保護者をはじめ、関係者、地域の皆様、全校生徒、教職員が出席しました。出港前には、気仙沼支援学校高等部の生徒の皆さんによる「虎舞」が披露され、勇壮な舞で実習生の門出を盛り上げていただきました。また、階上小学校5年生の皆さんも見送りに駆け付け、温かい拍手と声援を送ってくれました。多くの皆様に見守られる中、実習生たちは、これから始まる海での貴重な実習への期待を胸に、元気に出港しました。
宮城丸は、11月19日に気仙沼港へ帰港する予定です。実習生の出港を温かく見送り、激励していただきました皆様に、心よりお礼申し上げます。
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第23回プチシェフコンテストin気仙沼に出場しました
令和8年10月3日(土)、クッキングスタジオにおいて「第23回プチシェフコンテストin気仙沼」が開催され、本校から2名の生徒が出場し、それぞれ工夫を凝らした料理を作り上げ、審査員に熱意とアイデアをアピールしました。
情報海洋科1年の吉田愛斗さんは、見事、気仙沼水産復興グループ特別賞を受賞しました。また、機械技術科2年の菊田桃花さんも予選を勝ち抜き、本選に出場しました。
生徒たちは、コンテストへの挑戦を通して、調理技術や食に対する理解を深める貴重な経験を得ることができました。今後のさらなる活躍を期待しています。
気仙沼の海香るマンボウ唐揚げ~気仙沼産鰹節の旨みタルタルソース添え~ 吉田愛斗さん
タチウオとレモンの銀箔ブーケ・アン・パピヨット 菊田桃花さん
産業経済科3年生 トマトソース缶製造実習を行いました
9月18日に産業経済科3年生が「トマトソース缶詰製造実習」を行いました。
この缶詰の製造は、食品ロスを少しでも減らすために本吉響高校と連携した取組であり、本吉響高校で育てた野菜の中で規格外(販売できない)となったトマトを材料として提供していただきました。
野菜を提供していただいた本吉響高校の皆様にあらためて感謝申し上げます。ありがとうございました。