TOPICS 令和8年度
専攻科漁業科 宮城丸の航海状況(6月3日現在)
6月3日、宮城丸はインドネシア・バリ州にある ベノア港 に無事入港しました。今後は現地の学生との交流や研修を行い、異国の文化や考え方を学び、国際理解を深めます。出港は6月7日の予定です。
専攻科生はこれまで当直の他、船の保守管理作業等行い、日々みんな元気に頑張っています。
(上写真:船体整備 下写真:ベノア入港風景)
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産業経済科2年生 気仙沼リアス調理製菓専門学校の講師による調理実習
5月21日(木)に、産業経済科2年生フードサイエンス類型でイワシのフライ、カツオの竜田揚げ、アサリの味噌汁について行いました。講師の先生から、イワシの手開き方と気仙沼の水揚げについて説明を受け、気仙沼で水揚げされる魚介類について理解を深めることができました。
情報海洋科情報電子類型3学年 光ファイバ融着実習
5月28日(木)、総合実習の授業では、「光ファイバ融着」の実習を行いました。
今回は、光ファイバーケーブルの融着方法を学んだ後、実際に作業を行いました。仕上がりは肉眼では確認できないため、顕微鏡で観察し、出来上がりを確認しました。
情報海洋科情報電子類型3学年 電子回路シミュレータ②
5月21日(木)、総合実習の授業では、「電子回路シミュレータ②」の実習を行いました。
今回は、電気回路Ⅰの教科書に掲載されている問題をもとに、実際に電子回路シミュレータ上で回路を作成し、その動作を確認しました。回路の構成や値を入力し、シミュレーションを行うことで、理論的に学んだ内容と実際の動作との関係を理解することができました。
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情報海洋科1年 水産海洋基礎実習~磯採集~を行いました
5月18日、情報海洋科1年生は「水産海洋基礎」の授業の一環として、沿岸の磯場(岩井崎)で磯採集実習を行いました。
当日は、事前に安全ルールを確認したうえで、班ごとに協力しながら生物の記録を行いました。 記録後は海へ返し、学校で図鑑や資料を用いて同定作業を行い、海洋生物の多様性への理解を深めました。
バドミントン部 第78回宮城県バドミントン選手権大会に出場しました
4月26日(日)から29日(水)まで、宮城県総合体育館において第78回宮城県バドミントン選手権大会が開催され、本校から男子14名、女子4名が出場しました。
男子ダブルスでは、情報海洋科3年の小野寺瑛人さん・柏木陽貴さんペアが3回戦まで進出し、最後まで粘り強く戦い抜きました。
今回の大会で得られた経験や気づきが、今後の練習や成長へとつながり、支部総体・県総体の舞台でそれぞれの力が存分に発揮されることを期待しています。
情報海洋科情報電子類型3学年 電子回路シミュレータ①
5月14日(木)、総合実習の授業では、「電子回路シミュレータ①」の実習を行いました。
電子回路シミュレータとは、電子回路をモデル化し、コンピュータを用いてその動作や特性を計算・確認できるツールのことです。今回の実習では、シミュレータの操作方法や動作の確認をしました。
3学年 進路ガイダンス
5月13日(水)進路達成のための文章講座 ~小論文・作文基礎編~が行われました。 自分の意志や考えを相手に分かりやすく伝える文章について学びました。
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情報電子類型 宇宙通信と南極観測を支える無線技術を学ぶ
5月11日(月)、情報電子類型の1学年から3学年および専攻科無線科の生徒が出前授業を受講しました。
宇宙技術開発株式会社からは、本校OBの先輩にも来校していただき、会社概要や宇宙関連業務について説明を受けました。陸上無線技術士などの国家資格は宇宙通信分野でも活用できることや、粘り強く学習することの大切さについて、経験を交えて紹介していただきました。
全国陸上無線協会東北支部からは、南極地域観測隊の通信部隊として派遣された際の貴重な経験について講話をいただきました。南極では「通信は命綱」であり、無線通信が安全確保や観測活動を支える重要な役割を担っていることを学びました。
今回の出前授業を通して、将来の進路や職業について考える貴重な機会となり、大変有意義な授業となりました。
未来をつくる学びへ!情報電子類型1年生、専門授業スタート!
今年度、情報海洋科には23名の新入生が入学しました。4月には「海洋類型」と「情報電子類型」に分かれる進路選択があり、13名の生徒が情報電子類型を選びました。
そして4月27日から、いよいよ専門授業がスタートしました。最初に学ぶのは「電気回路」です。
電気は、スマートフォンやインターネット、テレビ、さらには私たちの暮らしを支えるさまざまな設備に使われており、社会を支えるとても重要な技術です。
授業では、オームの法則など中学校で学んだ内容をもとに、「なぜそうなるのか?」を考えながら学習を進めています。公式を覚えるだけではなく、意味を理解し、自分の力で使いこなせるようになることを目標としています。
はじめは難しく感じる内容もありますが、生徒たちは仲間とともに一つひとつの課題に向き合いながら、着実に力を伸ばしています。
ここで学んだ知識は、将来、通信や無線、電気といった分野で活躍するための大切な土台となります。
見えない電波や電気の力を扱い、社会を支える技術者へ――。
情報電子類型の学びは、未来へとつながっています。