ブログ

TOPICS 令和7年度

気仙沼産サメ肉を使用した「サメジャーキー」試食会と商品名アイデア発表会を行いました

12月18日(木)に本校を会場に気仙沼産のサメ肉を使った「サメジャーキー」の試食会および商品化に向けたアイデア出しをしました。

試食会では、7種類の「サメジャーキー」を試食し、商品名について意見を出し合いました。

まとめの発表では、ユーモアあふれる高校生らしい商品名のアイデアが50件以上紹介されました。

また、このイベントについて「tbc東北放送」で紹介されております。(以下のURL参照)

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tbc/2357555?display=1

 

 

 

第34回全国水産・海洋高等学校生徒研究発表会全国大会出場

12月12日(金)に愛媛県立宇和島水産高校で開催された、第34回全国水産・海洋高等学校生徒研究発表会全国大会に産業経済科3年熊谷七海さん、藤田佳歩さんが出場し奨励賞を受賞しました。

2人は水産廃棄物であるウニ棘(とげ)からクエン酸抽出した色素液のメラニン生成抑制機能に関する研究をまとめて発表しました。

会場では、全国の仲間と交流し、互いの健闘をたたえ合いました!

気仙沼向洋高校が全国大会に出場するのは6年連続の快挙となります。

 

   

歯科講話(1学年)

 

 12月11日(木)に1学年を対象に歯科保健講話を実施しました。
 第1部の講話では、校医の米倉先生より、今年度の1年生の歯科検診結果が発表され、歯磨きが十分にできていないことが分かりました。
 第2部では、各クラスでRDテスト(口腔内のむし歯を調べる検査)や指の型取りと石膏体験を行いました。さらに、歯科衛生士による歯磨き指導や、歯科技工士によるCR充填体験などのブースが設けられ、歯科衛生医療に関わる様々な仕事を知る機会になりました。特に歯磨き指導が人気で、指導を受けた後に31種類の歯磨き粉の中から1種類を選ぶことができ、生徒たちは「何味が当たるのかな?」と興味津々でした。

 
 
 


 

救命講習(1学年)

  12月9日(火)から11日(木)まで各学科で救命講習を受講しました。
今年度も止血法や心肺蘇生法、AEDの使用方法を学びました。救急隊による心肺蘇生法の手本を見学した後、二人一組で実際に胸骨圧迫やAEDの使い方を身につけました。

   
   

11月7日(金)ブラインド体験(校内)

 アイマスクを付けると世界が一変します。クロックポジション(方向を時計の針に見立てた指示)の有効性やパートナーとのコミュニケーション、短く的確な指示の必要性を実感しました。

     

蔵書点検

 毎年恒例の蔵書点検が始まりました。今年度は12月2日(火)から昼休みや放課後の時間を利用して、本の点検をしています。今年は図書室にある14800冊の本を対象にチェックします。
 作業としてはバーコードリーダーを使って本に貼ってあるバーコードを読み込みます。その後、パソコンで番号を照合し、登録状況を確認します。
 この作業は図書館などの公共機関でも行われており、みなさんに快適に図書室を利用していただくための大切な作業です。

   

VFC部の活動報告(赤岩児童館まつり)

 VCF部は気仙沼市をはじめ、福祉団体・児童館からの依頼を受け、毎年30回以上ボランティア活動を行っています。
 10月から12月にかけては、気仙沼市内では様々なイベントが催されます。VFC部にも運営補助や託児ボランティアの声がかかり、様々な団体さんのもとで、有意義な活動を行いました。

 

10月11日(土)赤岩児童館まつり「あかフェス」(赤岩児童館)
 子どもたちが来る前の準備の様子です。「あかフェス」は毎年作り込みの精度が高く、思わず感嘆の声が上がります。雨のぱらつく空模様でしたが、子どもたちの歓声に励まされ、大忙しの一日を過ごしました。

     

 

マイクロ波実習(情報海洋科・情報電子類型)

FET発振器を用いてマイクロ波を発生させる回路を組み上げ、この波の性質の観察や、波形の観測を行いました。
マイクロ波は1秒間に約300億回も振動する電磁波で、レーダーや中継通信、無線LANなどの通信、人工衛星やGPSなどの宇宙通信に使われます。また、通信関連以外でも電子レンジの加熱、食品の消毒など様々な分野で使われています。