TOPICS 令和8年度
情報電子類型 情報通信端末の適正利用啓発中
総務省では、5月15日から6月15日までの期間を「情報通信月間」と定め、生徒をはじめ地域の皆様に向けて、情報通信に関する普及・啓発活動を行っています。
本校の情報電子類型では、情報通信端末の適正利用を促す取り組みとして、総務省東北総合通信局より陸上無線協会東北支部を通じてポスターをご提供いただきました。現在、4階準備室入口のドアに掲示し、多くの生徒の目に触れるよう工夫しています。
電波は、警察・消防・救急といった緊急通信をはじめ、テレビ・ラジオ、スマートフォンや携帯電話など、私たちの生活を支える重要なライフラインの一つです。日常生活の中で欠かせない存在であるからこそ、ルールを守り、正しく利用することが大切です。
今回の掲示は、情報電子類型3年生が中心となって行いました。後輩や他学科の生徒にも意識を広げようとする姿勢が見られ、学びを実践へとつなげる良い機会となっています。
本類型では、情報通信に関する知識だけでなく、モラルや責任についても重視しながら指導を行い、将来の無線従事者として社会に貢献できる人材の育成を目指しています。
この機会に、皆様もぜひ下記のサイトをご覧いただき、電波の正しい利用について理解を深めてみてください。
・総務省サイト(そのワイヤレス機器、電波トラブル起こしているかも!?)
→ https://www.tele.soumu.go.jp/RMPR2026/index.html
・電波学習ポータルサイト
→ https://www.tele.soumu.go.jp/learning-portal/index.html
情報電子類型3学年 ブレットボード実習②
5月7日(木)先週に引き続き、ブレッドボード用紙に設計図を書いた後、回路を作成しました。今回は回路を作成後、オシロスコープを使って波形の観測を行いました。
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情報電子類型3学年 ブレットボード実習①
4月30日(木)情報海洋科情報電子類型3学年が総合実習の授業において、ブレッドボードを用いた発信回路制作に取り組みました。
ブレッドボードは、はんだ付けを行わずに電子回路を組むことができる基板です。生徒たちは、回路を組み立てる難しさに直面しながらも、試行錯誤を重ね、丁寧に取り組んでいました。
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自衛隊ガイダンスが行われました
昨年度本校を卒業した伊東神さんを講師として招き、自衛隊の仕事についての講話を行いました。伊東さんは現在、陸上自衛隊多賀城駐屯地に勤務しており、日々さまざまな任務や訓練を通して経験を積んでいます。
講話では、自衛隊員の1日の活動や生活について詳しく教えていただきました。朝は早くから行動し、体力づくりのための訓練や規律ある集団行動を基本に、与えられた任務に取り組んでいることが印象的でした。さらに、寮での生活や仲間との協力の大切さについてもお話がありました。
伊東さんの経験談を通して、自分の将来について考える良いきっかけとなったことと思います。
情報海洋科海洋類型3年 沿岸航海実習を行いました
海洋類型3年 沿岸航海実習(大船渡港)
4月30日(木)、小型実習船「シーラス」で沿岸航海実習を行いました
今回の目的地は、岩手県大船渡港!生徒たちは交代で、操舵や見張り、海図に位置入れなどを行いました。
大船渡湾では、各種標識や灯台、指向灯などを見ることができました。
昨年の宮城丸での長期航海実習の成果でしょうか今回、船酔いする生徒はいませんでした