TOPICS 令和7年度

宮城丸第2次航海報告(11月6日)(情報海洋科海洋類型2年・専攻科漁業科1年)

 宮城丸は操業(マグロ延縄実習)を無事に終え、入港前に船体洗い等を行い、11月4日、寄港地である沖縄・那覇新港に入港しました。10月7日に気仙沼を出港して以来、久しぶりの陸地での活動となります。滞在中は沖縄の文化や歴史に触れる機会を持ち、水族館等の見学など行います。11月8日朝には気仙沼へ向けて出港する予定です。※海洋類型2年生は、美ら海水族館では普段見られない、バックヤードの見学も行いました!

   


 

 

ドイツのスポーツ指導者が来校

11月4日(火)、日独スポーツ少年団指導者セミナーに参加している、ドイツのスポーツ指導者の皆さんが来校されました。10種類のスポーツを、それぞれ子供たちに教える先生方ですが、ドイツの学校には部活動がないため、本校の部活動の様子を興味深くご覧いただきました。また、教育設備では船舶操縦シミュレータを体験され、とても喜んでいただきました。

調理実習「さんまの蒲焼き丼」(機械技術科2年)

気仙沼市より魚食普及等の推進を目的に、調理実習における水産物の原材料の助成をいただいております。
10月24日(金)の家庭科の授業では、毎年恒例、1人1匹さんまの三枚おろしに挑戦!「さんまの蒲焼き丼」をつくりました。今年のさんまは大きくてさばきやすかったようです。

生徒会あいさつ運動

10月27日(月)、28日(火)、29日(水)の3日間にわたり、本校昇降口にて生徒会あいさつ運動が行われました。積極的なあいさつにより、学校生活に活気をもたらし、全校生徒が元気に1日をスタートさせることができました。

 

宮城丸第2次航海報告(10月28日)(情報海洋科海洋類型2年・専攻科漁業科1年)

 宮城丸では、10月24日から28日にかけてマグロ延縄実習(操業)、海洋観測を実施しています。

 実習生たちは、投縄(早朝~漁具を海中へ投入する)や揚縄(午後~海中から漁具を引き揚げる)作業を班毎で交代しながら協力して行っています。

 投縄(写真上)では、実習生はブラン(枝縄)やブイをベルトコンベアに載せる作業を行います。タイミングを見ながらの作業となるため緊張感を持って作業にあたります。

 揚縄では、実習生は乗組員が回収した枝縄やブイを素早く綺麗に片付けること、魚の体長測定や記録などを行ったりします。甲板上に引き揚げられる魚はマグロやカジキ類で、実習生たちは、その迫力に興奮しながら、積極的に作業を行っています。
 10月28日が最終回となり、マグロ延縄実習終了後は、船は寄港地となる沖縄向け(11月4日入港予定)となります。