TOPICS 平成30年度

情報電子類型『第2回デザイン講習』実施しました。

 12月12日(水)情報海洋科情報電子類型3年「課題研究」の授業において『第2回デザイン講習』を受講しました。今回はタイムカプセル株式会社より代表取締役 相澤謙一郎様と藤田空美様の2名を講師として迎え開催いたしました。

 2回目となる今回は生徒が考えた内容を共通のフォント・フォーマットにあてはめながら行いました。生徒たちはみんなで一つのパンフレットを作るうえでの注意事項や文字や写真配置の注意事項、効果的なデザインについてアドバイスをいただきながら学習しました。

 デザイン講習も残すところあと2回です。学校の設備の都合上、Wordを利用しながらのパンフレット作製になっておりますが、使える環境を最大限に生かしたパンフレットの完成に向け生徒たちも工夫を凝らしながら取り組んでいます。

  

情報電子類型『第1回デザイン講習』実施しました。

 情報海洋科情報電子類型3年「課題研究」の授業において4名の生徒が『デザイン講習』を受講しました。こはらぎ荘に気仙沼オフィスを構えるタイムカプセル株式会社より藤田空美様を講師として迎え開催いたしました。1月までおおよそ週に1回のペースで来校いただきながら、生徒目線で作る中学生向け情報電子類型パンフレット(仮称)の完成に向けご指導いただきます。

 生徒は藤田先生からのアドバイスを受けながら「情報海洋科や情報電子類型を進路の選択肢として考えてくれる中学生にどのようなことを理解してもらえればよいか?」について悩みながら記載項目の整理を行ったり、ページのレイアウトについて学んでいました。

 

 

生徒用タブレットを活用したグループ活動を行いました!(情報電子類型2年)

本日(11/30)、情報電子類型2年生の総合実習において、iPadを活用したグループ学習を実施しました。

生徒用タブレットを活用したグループ活動を行いました!(情報電子類型2年)

「Society 5.0 について考えよう!」というテーマで、iPadを利用しての調べ学習やグループ内で意見を出し合いながら考えをまとめ、それをポスターセッションし、クラス全体で知識の共有を行いました。

今回のグループ学習を通して、これからのIoT社会についての知識や考えを深めることができました。

 

なお、今回利用したiPadは、新校舎落成記念事業で購入したものを利用しました。生徒用iPadは45台あります。

これから、もっともっとICT機器を活用した授業・実習が増えると思いますので、楽しみにしていてください。

 

※Society 5.0(ソサエティ5.0)は、内閣府の科学技術政策として、日本が目指すべき未来社会の姿のことです。

 Society 5.0(ソサエティ5.0)に関するリンクはコチラをクリックしてください。

 

トピックス一覧に戻る場合はコチラをクリックしてください。

サケの人工ふ化放流事業を見学しました。(海洋類型1年生)

19日(月)、情報海洋科海洋類型1年生が、本吉町小泉さけふ化場と捕獲場の見学を行いました。はじめに津谷川の捕獲場を訪れ、網にいっぱいに入ったサケを捕獲する様子を見ました。その後ふ化場にて、その日に捕獲したサケの採卵・受精作業を体験しました。

 また、宮城県漁業協同組合 大谷本吉支所の担当者様よりサケの人工ふ化放流事業について詳しく説明していただき、魚を獲るだけでなく、つくり育てる漁業の重要性を学ぶことができました。

 

【生徒の感想】

僕は今日のサケふ化放流事業を見学して、多くのことを学びました。

はじめに見学ではサケを捕獲するところを見ました。1回の網で100匹から200匹捕まえると聞いて、とてもすごい量を毎日獲っているのだと思いました。

その後サケの卵を受精させる施設を見学し、実際に体験しました。サケの卵を取り出してみたり、卵にオスの精子を掛けるところまで体験しました。メスの卵は1匹に2500個もあると聞き、驚きました。

今回のサケふ化放流事業では、滅多にできない体験をして、とても良い経験になりました。

(海洋類型1年 階上中学校出身)

 

捕獲場では、母川に帰ってきたサケが捕獲された後、木の棒で叩かれていたことが気の毒だと思いました。その後漁業協同組合の方のお話を聞き、卵の状態を悪くしないようにあのような処理をしていることが分かりました。川に上ってきたサケの命をいただくことで採卵が成り立っていることを知り、命のありがたさを再確認することができました。

(海洋類型1年 津谷中学校出身)

 

○サケの採卵・受精を体験しました    ○津谷川でのサケ捕獲の様子     ○オスとメスの違いの説明を受けました

租税教室(3学年対象)を実施しました。

11月20日(火)

 東北税理士会より講師の先生をお招きして3年生を対象とした「租税教室」を開催しました。

 消費税以外にも多くの税金の種類があることやそれぞれの徴収方法にはどのような意味があり、どのような使われ方をしているのかなどについて詳しく学ぶことができました。受講した生徒からは「税金はなぜこんなに多く集められるのだろうと思っていましたが、今現在の徴収額でも社会保障など足りない部分がまだまだあるということが分かりました。」や「自分たちが高校を卒業するまでの間にも多くの税金が使われてきたことを初めて知りました。これからは社会人として次の世代のためにしっかり税金を納めていきたいです。」といった頼もしい感想が寄せられました。